2021/06/02

子供の迷子防止には「アプリ連動型」の子供用GPSが効果的!?

「うちの子が迷子になったらどうしよう……」と悩んでいるママ・パパにおすすめなのが、子供用GPSです。子供用GPSとは、端末所有者(子供)の現在地をスマートフォン・タブレットなどで確認できる製品・サービスです。日常的な防犯対策はもちろん、出先での迷子対策にも重宝します。

今回は、子供が迷子になりやすい原因と対策を解説しつつ、おすすめの子供用GPSについてご紹介します。

目次

そもそもなぜ、子供は迷子になりやすいのでしょうか?考えられる理由は、次の通りです。

●大人に比べて視野が狭く、親を見失いやすい

●好奇心から突然走り出し、迷子になる

●親と見間違えて違う人についていく

子供はとても視野が狭く、とりわけ高さのある“モノ”を見失いがちです。それは、隣りを歩くママ・パパも例に漏れません。「どこにいったの?」と探し歩く結果、迷子になってしまうのです。

また、興味関心のある“モノ”を見つけて突然走り出したり、ママ・パパと勘違いし、違う人に付いていったりすることも。好奇心旺盛なのは良いことですが、その度に迷子になっては困りものです。迷子対策グッズなどを活用し、出先ではぐれないように工夫する必要があるでしょう。

なお、子供が迷子になりやすい年齢は、2~5歳が大多数を占めます。個人差こそあるものの、2~5歳は身体の運動機能が急速に発達する時期。飛んだり走ったりと、とにかく目が離せない時期です。

まずは、「出発前」にできる迷子対策から試してみましょう。日頃から習慣化したい迷子対策は、以下の通りです。

【出発前の迷子対策(子供向け)】

●外出時は目立つ色の服を着させる/目印を持たせる(帽子など)

●他人に住所などを教えないよう約束する

●1人で行動しないと約束する

特別な道具は必要なく、親子のちょっとした心がけが重要です。もっとも手軽なのは、服装選び。遠くからでも目に付く色・柄の服や、目印になるアイテム(防止やリュックサックなど)を持たせることが、迷子対策に繋がります。

次に「外出中」の迷子対策も見ていきます。

【外出中の迷子対策(ママ・パパ向け)】

●常に子供から目を離さない/子供の視界に入るよう意識して動く

●できるだけ手を繋いで歩く

●「ここでちょっと待っていてね」は絶対にNG

●お兄ちゃん・お姉ちゃんの下の子を任せない

●できるだけ人混みが少ない時間帯に外出する

意外に多いのが、「ここでちょっと待っていてね」の一言から迷子に発展するケースです。小さな子供にとって、「ちょっと」が何秒間なのか、何分間を指すのかわかりません。さらには、ママ・パパの姿が見えず不安となり、その場を離れてしまう子もいます。

迷子対策のみならず「うちの子なら大丈夫だろう」という考えは、危険です。出先でのあらゆる事態を想定し、我が子が迷子にならないようにしましょう。

子供の迷子対策におすすめのグッズが、子供用GPSです。子供用GPSとは、子供の現在地を遠方から確認できる製品・サービス。昨今はスマートフォンと組み合わせて使う「アプリ連動型・GPS端末」が主流となっています。

みまもりGPS「まもサーチ」は、子供の迷子対策および防犯対策に特化した子供用GPSです。お子さまにまもサーチ本体を持たせれば、専用アプリ上から子供の現在地を確認できるため、出先ではぐれてもすぐに見つけ出せます。迷子対策の観点でいうと、これ以上ない便利なグッズです。

何度迷子になろうとも、子供に非はありません。本記事でご紹介した迷子対策を実践し、出先ではぐれないよう、工夫しましょう。必要に応じて、アプリ連動型の子供用GPSをお試しください。ほぼリアルタイムで子供の現在地を確認できるため、万が一の際に重宝します。

子供の迷子防止には「アプリ連動型」の子供用GPSが効果的!?