2021/10/12

【6選】みんなが思う「子供の成長を感じたとき」とは?

寝返りやハイハイ、歩けるようになるなど、生まれてから1~2年の子供の成長は目に見えて実感できます。幼少期の子供も、日々目覚ましい成長を遂げていますが、毎日一緒にいるとなかなか気づきにくいこともあるのではないでしょうか。それでも、ふとした瞬間に子供の成長を感じ、驚かされることもあるといいます。今回は、「ママ・パパが子供の成長を感じた瞬間」についてご紹介します。

目次

幼少期の子供の成長は目覚ましく、ふとした瞬間に驚かされることも多いといいます。ママ・パパが子供の成長を感じた瞬間を、6つ厳選してみました。

文字が書けるようになった

一般的に小学校入学前後の歳になると、文字に興味を持ったり、ひらがなを書く練習を始めたりします。暗号のような文字や絵しか描けなかった子供が、文字が書けるようになったのを見て、成長を感じたというママ・パパは多いようです。自分の名前を何度も練習しているのを見たり、手紙を書いて渡してくれたりしたときは、感動するでしょう。

自転車に乗れるようになった

補助輪なしで自転車に乗るためには、コツをつかむまで練習が必要です。何度も転んで、ひざを擦りむいたり泣いたりしながら努力する子供の姿には、心を打たれます。何回も練習して自転車に乗れるようになったときには、子供の成長を感じることはもちろん、家族みんなの大切な思い出になるでしょう。

1人で遊びに行くようになった

小学生になると、親の手を離れて、1人でお友達の家や近所の公園に遊びに行く機会がでてくると考えられます。生まれてからずっと、どこに行くにも一緒だった我が子が、1人で外出する姿には成長を感じずにはいられません。少し寂しく感じたり、心配になってしまったりするパパ・ママも多いでしょう。しかし、子供の自立に向けて、少しずつ親離れ・子離れをスタートさせていくことが大切です。

どこで誰と遊ぶのか、何時までに帰るかなど、約束を守る大切さもしっかり伝えるようにしてください。また、不審者対策や危険な場所への立ち入りを避けるために、子供用GPSを持たせたり時折見に行ったりして見守るようにしましょう。

手を繋いでくれなくなった

外出先で歩いているときに、手を繋ごうとしたら子供に拒否されてしまい、成長を感じたという方もいるようです。男の子の場合、早い時期から手を繋いでくれなくなるという声もあります。「親と手を繋いでいる」ことを、お友達や近所の人に見られるのが恥ずかしいと感じるのも成長のひとつでしょう。一方で女の子は、大きくなってもママと手を繋いでくれることも多いようですが、パパのことは敬遠するようになる可能性があります。

1人で眠れるようになった

小学校入学を機に、子供に自分の部屋を与えるというご家庭も多いのではないでしょうか。夜は当たり前のように親と同じ部屋で眠っていた子供が、1人で眠るようになったら、成長を感じずにはいられないでしょう。1人では怖くて眠れないという子もいます。無理強いはせず、1人で眠れるようになるまで温かく見守ってあげてください。

お父さん・お母さんと呼ぶようになった

小さいころから「パパ・ママ」と呼んでいた子供が、急に「お父さん・お母さん」と呼ぶようになるなど、呼び方の変化に成長を感じる方も多いようです。人前で「パパ・ママ」と呼ぶのに抵抗を感じ、「お父さん・お母さん」と呼びたがるようになったということは、社会性が身につき始めているということかもしれません。

家族という誰よりも距離が近い関係であるからこそ、気づきにくい子供の成長や変化も多々あるでしょう。特に育児中は、日々やるべきことをこなすのに必死で、目の前のことにしか目を向けられなくなってしまうことも。しかし、育児がひと段落したときに振り返ると、あっという間だったと感じるといいます。忙しい毎日のなかでも子供の成長にしっかり目を向け、喜びを感じながら見守りましょう。

【6選】みんなが思う「子供の成長を感じたとき」とは?